高頻度で発生する受発注業務において、電話・FAX・メールを中心とした人的対応が多く、担当者の業務負担が大きい状態でした。
また、注文情報の転記や配送企業への連携、確認作業なども手作業で行われていたため、対応の遅延やヒューマンエラーが発生するリスクがありました。
そのため、発注から配送手配までの情報を一元管理し、限られた人員でも大量の受発注を安定して処理できるシステムの開発が進められていました。
受発注管理システムの開発プロジェクトに、開発パートナーとして参画しました。
STEAHからPM・フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニアを提供し、元請け企業の開発チームと連携しながら、PHP/Laravelを中心としたシステム開発を支援。
受注・発注・配送依頼などを管理する各種機能の開発に携わり、プロジェクトに必要な開発リソースを継続的に提供しました。